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小金井市環境楽習館(小金井市公共施設)>
小金井市環境楽習館は、地域から地球温暖化を防止すること、暮らしの中で温室効果ガス発生を抑制すること、及び環境負荷を低減した生活に関することを市民、事業者及び市が協力して普及啓発するとともに市民コミュニティの醸成に寄与するための施設です。
経緯ー環境に配慮した住宅を市内での普及を図ることを目指し、「雨や風など身近な自然を活かしたエクセルギー住宅」のモデル施設を建設するため、環境配慮住宅型研修施設として建てられました。このことから、完成当時は「雨デモ風デモハウス」と設立に携わった市民等から呼ばれていました。その後、市の愛称募集を経て「小金井市環境楽習館」と名付けられました。
館の管理運営ー2015年~2024年まで小金井市環境市民会議のメンバーを中心に設立されたNPOこがねい環境ネットワークが小金井市からの業務委託を受けて行い、2025年度より、株式会社日比谷アメニスが小金井市の指定管理者として管理運営を行っています。
NPOこがねい子ども遊パーク(団体会員)
わたしたちの想い
とことん遊ぶ!それは子どもにとって生きることと同じです。
NPO法人こがねい子ども遊パークは、とことん遊ぶ体験は子どもにとって食べることや眠ることと同じくらい大切なことと考え、子どもたちが安心して遊び、安心して居られる場所を作るために活動しています。
遊パークは、子どもと子どもを見守る全ての大人に対して、冒険遊び場やその他の居場所づくり、自然体験事業、関連する様々な普及活動を通して、誰もが生き生きとできる地域社会の実現に貢献することを目的としています。
詳細は、以下のリンクからご覧ください。
特定非営利活動法人 グリーンネックレス(団体会員)
「市民・行政・大学等と連携した環境共生型のまちづくり」
特定非営利活動法人グリーンネックレスは、JR中央線の三鷹~立川間の沿線エリアを中心に、市民・行政・大学等の研究機関、事業者等と連携しながら環境共生型のまちづくりを実現するための活動に取り組んでいます(国分寺崖線をめぐる諸活動「はけの学校」、雨水の利活用、民有緑地等の活用・保全、地域マップ制作等の他、環境配慮型住宅等の建築デザイン等)
こがねい市民発電(団体会員)
♦こがねい市民発電とは?
市民による太陽光発電で自然エネルギーの地産地消を進め、災害にも備えることのできる地域づくりを目指して、2013年に東京都小金井市に設立
れた団体です(2014-2024年NPO法人)。
再生可能エネルギーの普及に関心のある市民が集まりました。
はけの自然と文化をまもる会(団体会員)
はかの自然と文化をまもる会は、環境市民会議のはけの環境部会と連携して、活動しています。
以下のリンクから、団体の詳細や部会活動などをご覧いただけます。
小金井玉川上水の自然を守る会(こだま)(団体会員)
“こだま”は「小金井市玉川上水の自然を守る会」の略称です。
玉川上水の自然環 境と生物多様性を大切に育む活動を通し、玉川上水の自然を次世代に引き継ぐことを 目的に、2017年2月に発足しました。私たち“こだま”は、桜だけじゃなく他の樹木も 共存できるような玉川上水の管理の仕方を求めています。
私たちは、多摩地域の地下水がPFASに汚染されていることを知り、小金井も全く他人ごとではない!と、広く市民と情報を共有することと、実態把握と改善に向けた行政のアクションを求めて2022年に動き出した市民団体です。一緒に活動しませんか?
連絡先 [email protected] 080-8811-6720(山内)
フェイスブック https://www.facebook.com/koganeinomizurenrakukai
note https://note.com/no_pfas_koganei/n/n3b46896f4250
私たちは、自分のまちから気候危機に取り組む市民グループ、「ゼロエミッションを実現する会」の小金井チームです。
ちいさな命がありのままで小金井市に生き続けるために、これまで連帯して声を上げてこなかった、小金井に縁がある人々と共に、
市民の関心を高め、行政と一緒に先進的な気候危機政策を推進してCO2を削減し、地域の暮らしや生態系を守る活動をしています。
一緒に活動する仲間を募集中ですので、関心がある方はメールやインスタグラムのDMからご連絡ください。
こがねい環境ネットワーク(2015年2月~2025年2月)
小金井市環境楽習館の管理運営をはじめとする、市の環境関連の業務の受託するとともに、環境市民会議との有機的な連携を図っていました(2015年2月~2025年2月までNPO法人)。