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かんきょうサロン:
イギリスの環境問題への取り組みと市民活動について
原油高騰(ピークオイル)と気候変化(クライメートチェンジ)...。このふたつの問題が、今日の私たちにとっての社会、経済、そして環境へ根本的な影響と言っても過言ではありません。今回の「かんきょうサロン」では、このふたつの問題に特化した英国の市民活動の紹介です。お話は、4月始めに現地で取材をしてきた環境市民会議会員のポール・シェファードさんです。どなたでも気軽にご参加ください。
日時:2008年5月24日(土)午後2時から4時まで
場所:コミュニティ(スペース)湧
<小金井市本町6-5-3 シャ トー小金井1F>
料金:\ 300(飲み物・お菓子代)
お話:ポール・シェファードさん
内容: 1.英国の環境プロジェクト
「What isトランジション・タウン・イニシアチブ?
~原油高騰と気候変化への2つのチャレンジ
2.フリー・ディスカション
主催:小金井市環境市民会議
お問合せ:環境市民会議(オガタ)jimukyoku@koganei-kankyo.org
url: http://www.koganei-kankyo.org/
What is‘Transition Townイニシアティブ’って何?
最近ほとんど毎日、原油と基本的な食物の価格高騰の話題がニュースで取り上げられています。そのことは、安い原油時代の終えんのように思えます。石油・ガソリン依存社会にいる私たちは、これまで供給量が底をつき、原油が法外な値段となる時を想像するのを避けてきましたが、非常に短期間で大量の蓄えを消費してしまい、とうとう現在の依存レベルに達してしまいました。そんな避けることができないし、根も深い変化への対策として、英国南部のデボン州トトネスで始まった市民による環境プロジェクト‘トランジション・タウン・イニシアチブ’Transition Town Initiative(=変わろうとする町のさきがけ)には、ひとつの有効な手段が明示されています。現在英国では、このプロジェクトが合計50箇所もの自治体で公式認定されています。また、同様のプロジェクトが、世界でも500以上進行しています。そして、小金井にも、日本におけるトランジション・タウン第一号となる可能性があるのです。詳しくはリンクをご覧ください。
http://transitiontowns.org/TransitionNetwork/TransitionNetwork
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さて、来る5月8日(木)に、<久しぶりの>幹事会を開催します。
<当初の予定5/9(金)から変更になりました>
添付書類をお読みの上、どうぞご参加ください。
○環境市民会議幹事会
日時:5月8日(木)19時より
場所:西庁舎1F第六会議室
討議内容:
1.今年度の活動の問題点と、来期への修正点(かんたんに)
2.事務所立ち上げについて(企画案参照)
3.会員について(提案書参照・規約改正含む)
4.運営委員会と幹事会など組織改変案(提案書参照・規約改正含む)
5.NPO法人化について
6.事務局の情報発信について
(HP、NL、MLの方針確認)
また、これ以外にも総会へ向け、来年度の活動に関するご提案などありましたらお寄せください。
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環境市民会議2008年4月運営委員会
日時:2008/4/28 (月)19:00-21:00
場所:旧消防署2階暫定第八会議室 <本庁舎西隣の敷地>
内容:
1.各部会報告
2.環境博実行委員会経過報告
3.事務局より総会へ向けての提案説明
4.ごみ問題など ディスカション
5.その他
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みてまわろう小金井の環境
私たちの暮らしと密接に関係のある小金井市の環境関連施設の見学会を行います。それらがどのように稼動し、運営されているのか自分の目で見てみましょう。
今回は小金井市の燃やすゴミを処理している国分寺清掃センター(焼却所)も見学させていただきます。また、市民の皆さんと取組んでいる湧水調査の見学も行います。
当日は、各施設をバスで見てまわります。
見学施設 市役所雨水浸透ます・雨水貯留タンク、滄浪泉園(湧水量測定)、国分寺市清掃センター、上水南浄水所(上水道施設)、リサイクル事業所
とき 平成20年3月18日(火)および19日(水)(午後0時30分〜5時)
両日とも同じコースです。いずれか1日に参加してください。
集合場所 午後0時20分市役所本庁舎駐車場(本町六丁目6番3号)
定員 各日20名(申込順)
参加費 無料
申込先 平成20年3月3日(月)から電話で環境政策課環境係まで
電話 042−387−9817
共催 小金井市環境市民会議・小金井市
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3月運営委員会および幹事会
日時:3/25(火)19:00〜
場所:旧消防署2階暫定第八会議室
内容:環境博08、総会へ向けての提案、など
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2/25(月)環境博08実行委員会準備会開催のお知らせ
●2008年環境博覧会実行委員会準備会
場所:旧消防署2階第8会議室(本庁舎西側、商工会館の向い側)
日時:2月25日(月)19:30〜
2008年環境博覧会(環境フォーラム)が、下記の要領で開催されます。
今回は、小金井市より市制50周年記念イベントとして指定されています。
そのため、実行委員会を早期に立ち上げ、企画の意見交換、イベント運営についての話し合いなど、事前準備を重ねて行きたいと思います。
今回は、実行委員会準備会として意見交換の場とし、3月には公募の皆様も含め、正式に実行委員会として立ち上げる予定です。
2008年環境博覧会実行委員会にご興味のある方、市民グループの皆様はぜひご参加
ください。まずは、様子を見たい、話を聞いてみたい、という方も歓迎いたします。
小金井市環境市民会議
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2008年環境博覧会開催概要
メイン・テーマ「手をつなごう小金井のかんきょう」
日程:2008年11月15日(土)〜16日(日)
会場:東京学芸大学 芸術棟(ロビー、ステージも含む) 環境教育実践施設
内容:多摩6市シンポジウム「雨を活かすまちづくり50年」
(11/15午後)、
環境関連団体、市民グループの展示、イベント(ワークショップ、シンポジウム、交流会、子ども向けイベント)など、他未定。
主催 小金井市環境市民会議 小金井市 東京学芸大学
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環境市民会議運営委員会次第
日時:2月19日(火)19時〜
場所:市役所西庁舎2階第五会議室(本庁舎よこ)<18:30開場>
主な討議事項:
(担当者の都合により、順番が変わる場合もあります)
1.緑地保全(幹事会・堀井/小谷)
2.環境博08(準備会について/緒方)
3.各部会より活動報告
4.事務局より報告と提案(東京ガス環境おうえん助成金応募/池竹/
今後の日程と総会へ向けての組織に関する提案)
5.その他(施設見学会など)
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議事参考資料
<議案1.関連>
○緑地保全プロジェクトの概要
活動の目的:都市部における民有緑地の保全、地域固有の風景の維持・
創出
計画の概要
1.緑地保全のための諸制度研究、事例研究の展開
2.緑地保全の意義の普及のための市民参加活動の展開
活動事項とその内容
1.緑地保全のための諸制度研究、事例研究の展開について
2.地域固有の農ある風景づくり(緑地保全の意義の普及活動)
その他
・市との懇親会について
・部会との連携について(調査部会、まちづくり部会)
<議案2.関連>
○2/25(月)環境博08実行委員会準備会開催のお知らせ
2008年環境博覧会実行委員会準備会
場所:旧消防署2階第8会議室(本庁舎西側、商工会館の向い側)
日時:2月25日(月)19:30〜
2008年環境博覧会(環境フォーラム)が、下記の要領で開催されます。
今回は、小金井市
より市制50周年記念イベントとして指定されています。
そのため、実行委員会を早期に立ち上げ、企画の意見交換、イベント運
営についての
話し合いなど、事前準備を重ねて行きたいと思います。
今回は、実行委員会準備会として意見交換の場とし、
3月には公募の皆様も含め、正式に実行委員会として立ち上げる予定で
す。
2008年環境博覧会実行委員会にご興味のある方、市民グループの皆様は
ぜひご参加
ください。まずは、様子を見たい、話を聞いてみたい、という方も歓迎
いたします。
<議案4-1.関連>
○東京ガス「環境おうえん基金」助成金応募概要
市内の環境調査をまとめたレポート・小金井環境レポート(仮)の作成
に対する助成金援助の提案
基本コンセプトは、市民の環境活動の指針となる、客観的な裏付け資
料。<例.緑被率、どんな緑が、どこに?、
ゴミ、開発状況、農地、水、生き物、その他>調査、編纂対象は、大ま
かに、小金井市内の環境関係のデータ、
時間軸での変遷、グラフや、同じフォーマットでの地図を作成し、透過
レイヤーで見ることもできるもの。
それにより、複層的、かつ多角的な視点で環境を捉える。書式は、書籍
形式か、あるいは
PCデータ方式(CD-ROMなど)か検討中。今後のデータ更新は最低
必須事項なので、元データはPCで作成。
応募原案をMLに配信。会員の意見をもらい、チーム・メンバー
(池竹、串田、事務局 緒方)が修正を加え、応募する。
<議案4-2.関連>
総会へ向けての提案(事務局/平井代表)
「運営委員会」承認機関。例会。2ヶ月に1回にする。
<提案>「運営委員会」→「定例会」へ名称変更。(名前が堅苦しい。
メンバーが皆集まれるゆるやかな会として位置づけたい)
総会で資格・役割を決め再募集する。あるいは資格は設けない。
「幹事会」どういう役割か、誰が参加者か確認。欠席者が多い。
1ヶ月1回。
<提案>「幹事会」→「運営会」へ名称変更。(名前が堅苦しい)
■今後の日程
幹事会3/3(月)
3月運営委員会3/17(月)
幹事会4/7(月)
4月運営委員会4/21(月)
幹事会5/12(月)
5月運営委員会5/19(月)
幹事会6/2(月)
総会・6月運営委員会6/16(月)
幹事会7/7(月)
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環境講座開催のお知らせ
「小金井の地下水と湧水」
身近な水である地下水(井戸水位)と湧水を測定しています。この間測定した報告を兼ねて、法政大学山田教授を講師に調査で見えてきたもの、また、これからの取組を検討していきます。
また、今、市内井戸を毎月1回計測しています。お手伝いできる方を募集しています。
日時:2008年2月10日(日)午後1時30分〜4時30分
場所:前原暫定集会施設B会議室
講師:山田啓一さん(法政大学工学部土木工学科教授)
内容:1.測定(方法)・データの報告・分析の発表、および山田先生の講評
2.山田先生の講演
3.フリーディスカッション
参加費:無料
共催:小金井市環境市民会議、小金井市
申込:当日直接会場へ。
問合先:環境政策課環境係(エ387―9817)
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平成19年度 小金井市環境フォーラム
環境博覧会in小金井
―手をつなごう 小金井のかんきょう―
■とき:9月23 日(日・祝)13:00〜17:00
24 日(月・休)10:00〜16:00
■ところ:法政大学工学部 西館
「みず」と「みどり」のまち小金井。
あなたは、これをどれくらい実感していますか?
目に見えにくい「地球」の環境から
私たちがくらす身近な「小金井」の環境まで、
これからどうしていけばよいのか
みんなで考えてみませんか。
●23日にはゴア前米副大統領の環境ドキュメンタリー映画「不都合な真実」を上映(入場無料&保育あり)
●24日には小金井のエコヒストリー(水と緑と人間の歴史)をテーマにシンポジウムを開催
●環境保全団体のパネル展示、子どもたち向けの紙芝居やゲーム、手作り工作などもりだくさん!
●飲み物は「マイカップ」で!(24日は学生食堂も利用できます)
■会場までのアクセス(法政大学工学部正門を入り、左側が会場)
徒歩:JR東小金井駅北口から約15分
cocoバス北東部循環:武蔵小金井駅北口から乗り、「法政大学」で下車(13分)
東小金井駅北口からは同バスで4分
主催:小金井市環境市民会議
共催:小金井市、法政大学エコ地域デザイン研究所
お問い合わせ先:tel. 042-387-9817(小金井市環境政策課)
ホームページ=http://www.koganei-kankyo.org/
e-mail=jimukyoku@koganei-kankyo.org
■予定プログラム
●9月23日(日・祝)
13:00 開会・環境賞授与式
13:30〜15:30 映画「不都合な真実」 観覧無料 (保育あり)
15:30〜16:00 映画感想トーク「私たちがすべき10のこと!」
17:00 終了(→交流パーティー:会費1500円・学生は700円)
●9月24日(月・休)
10:00 オープン
10:30〜11:30 ポスターセッション(展示団体の活動紹介)
12:15〜12:45 ごみ分別ゲーム「これって何ごみ?」
13:00〜15:30 シンポジウム「エコヒストリー 〜水から考える小金井のまちづくり〜」法政大学エコ地域デザイン研究所、小金井市、小金井市環境市民会議がそれぞれに取り組みを紹介し、「水」という視点から小金井のまちづくりを考えます。
16:00 閉会
●両日ともロビー&ラウンジで、出展団体のパネル展示等を行います。
●13:30から、子どもたちを対象にした工作コーナー(ほたるカゴ作り、藍染め、リサイクル工作など)、小学生を対象にした食育プログラム「食べもののひみつ」(紙芝居と買い物ゲーム)を開催する予定です。親子で、または大人だけでの参加も歓迎です。当日申込みでOKですので、お好きな時間にご参加ください。
●お菓子や雑穀パン、飲み物などの販売を予定しています。飲み物には「マイカップ」をご持参ください。24日は法政大学の学生食堂もご利用できます。
●23日のプログラム終了後、交流パーティーを開きます。お気軽にご参加ください。
●詳しくは、小金井市環境市民会議ホームページ http://www.koganei-kankyo.org/ をご覧ください。
■出展予定団体(9/10現在・順不同)
法政大学エコ地域デザイン研究所/東京学芸大学付属環境教育実践施設/東京学芸大学 サークルちえのわ/東京農工大学工学府 細見・中島田研究室/わんぱく夏まつりの会/小金井にプレイパークを作る会/KOKOぷらねっと/ひ・ろ・こらぼ/小金井生活クラブ運動グループ地域協議会/小金井市消費者団体連絡協議会/小金井まちづくりフォーラム/回帰船保育所/自然の会こがねい/小金井巨樹の会/名勝小金井桜の会/小金井公園桜守の会/グリーンネックレス/トンボの会/みんなでつくる野川ビオトープの会/ミュゼダグリ/花咲く果樹園in小金井/野川自然の会/北欧楽会/岩城研次郎/土ようのたまり場/シニアSOHO小金井/東京電力武蔵野支社/東京ガス多摩支店/小金井市ごみゼロ化推進会議 啓発部会/小金井市環境市民会議 環境学習部会・たんぼの時間・調査部会・地下水測定部会・ごみ部会・まちづくり部会/小金井市環境政策課・ごみ対策課・下水道課/野川流域連絡会/東京都河川部・土木研究センター
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『不都合な真実』
■ストーリー
地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアル・ゴア前米副大統領のスライド講演の模様を、彼の生い立ちを辿ったフィルムを交えつつ構成した97分間のドキュメンタリー映画。
世界各国での講演は1,000回を越え、30年以上にも渡るその活動は「人類が地球のために何ができるのか」を訴え続ける闘いの日々であった…。過去の豊富な気象データや、温暖化の影響を受けて衝撃的に変化した自然のフィルムを数多く使いながら、この問題を直視しない政府の姿勢を批判し、人々が生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを訴えている。
第79回アカデミー賞2部門受賞(最優秀長編ドキュメンタリー賞、最優秀主題歌賞)
監督・製作総指揮:デイビス・グッゲンハイム
出演:アル・ゴア
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環境フォーラム 環境博覧会in 小金井 参加団体募集
環境市民会議では、環境博覧会を9月23日(日)、24日(月・振替休日)に開催します。
環境保全に取り組む方々の交流、情報交換、子どもたちや市民の皆さんへのアピール等を行います。
展示、活動報告等で多くの団体、個人の方々の積極的な参加をお待ちします。
共催 小金井市環境市民会議・小金井市
連絡先 小金井市環境政策課 電話042-387-9817
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今年度2回目の運営委員会の日程が決まりました。
日時:平成19年8月14日(火)
場所:第二庁舎301会議室
議題:
詳細は追ってお知らせします。
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環境講座
「市民ができる地球環境保全」─みんなで行動しよう小金井の環境づくり─
6月なのにこの暑さはなぜ?
北極の氷が溶けだしている?
南の島が沈む?
雨の降り方が変?
遠くの問題のように見えますが、地球規模での環境問題は、直接市民の暮らしと結びついています。小金井市では、3月に環境行動指針(みんなで行動しよう小金井の環境づくり)を策定しました。市民ができることを考えてみます。
と き: 6月24日(日)13:30〜15:30
ところ: 公民館本館視聴覚室(福祉会館4F)
共催 小金井市環境市民会議・小金井市
講師 井土 八造さん(環境省 関東地方環境事務所環境対策課)
参加費 無料
手話通訳あり
保育あり 要申込み 6月20日まで
連絡先 環境政策課 電話042-387-9817
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平成19年度第一回総会の日程が決まりました。
今年は大きな岐路を迎える年になりそうです。
ふるってご参加ください。
出欠票の提出について
1.総会資料に同封されたはがき
2.総会資料に同封されたFAX用紙
3.メール
上記いずれかの方法により6/5までにご連絡ください。
日時:平成19年6月8日(金)19:00〜21:00
場所:市役所第二庁舎8階801
議題:
1. 平成18年度活動経過報告
2. 平成18年度決算・監査の報告・質疑
3. 平成19年度役員等の選出
代表、副代表、会計、監査役、事務局長
4. 平成19年度活動方針について説明・質疑
○環境情報の収集・整理・発信を重点目標とする。
○企画室を事務局に設置する。
○行政との定期的な懇談会(情報共有・意見交換)を行う。
○拠点の確保に向けて行動する。
5. 平成19年度部会活動計画の説明・質疑
○環境学習部会 田んぼの時間など
○調査部会 公園調査など
○イベント部会 環境フォーラムなど
○まちづくり部会 環境行動計画の評価など
○地下水測定部会 地下水(井戸)水位の測定など
○ごみ部会 プラスチックごみ再生工場見学など
6. その他の活動について
○緑地保全に関する調査研究活動
○その他
7. 平成19年度予算案の説明・質疑
8. 全体討論、まとめ
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環境関連施設の見学会の詳細を決めましたので、お知らせします。
運営委員会でお知らせしたように、昨年行った二枚橋焼却場と中間処理施設は×だっ
たので、あらたに2つの小学校の屋上緑化施設とビオトープを見ます。
以下のようになります。
見学施設 リサイクル事業所、上水南浄水所、市役所本庁舎雨水浸透ます・雨水貯留
タンク、前原小屋上緑化施設、緑小ビオトープ、三楽公園内観測用井戸
と き 2月27日(火)、28日(水)(両日とも午後1時〜5時)参加はいずれか1日
集 合 市役所本庁舎南駐車場 午前12時50分
定 員 各日20名の計40名(申込み順)申込み受付け2月15日より
参加費 無料
申込先 環境政策課 042-387-9817
主 催 小金井市環境市民会議
後 援 小金井市
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7月8日、食農教育フォーラムが農文協主催で東京ビッグサイト102会議室にておこなわれました。
東京学芸大学、木俣美樹男先生からのご依頼をうけ「田んぼの時間」が活動報告を行いました。
第一部では、基調講演に中村桂子さん(JT生命誌研究館館長)を迎え、生命誌研究の立場から、自然の過程として脳を発達させ続けることは人間という生物にとって不可避であると共に、もはやそれだけでは良く生きることはできず、生命の樹(生命発生と進化の歴史)の中の一部である人間がとるべき知性と環境とのバランス感覚の必要性が高まっていることをわかりやすく講義されました。
さらに、守友裕一さん(宇都宮大学教授)が「農のこころ」で食と教育をつなぐというテーマでお話くださいました。
第二部では、地産地消の給食づくりや、給食残食ゼロ運動から多彩な総合学習へとつなげた学校の報告など5組の事例報告の後、8分科会に分かれての交流討論会となりました。
私たち「田んぼの時間」からは去年の参加者を代表して学芸大附属小五年の菊池桃子ちゃんと私、瀧本が一緒に昨年の田んぼの活動を紹介しました。
さらに加えて、多様な生命の育まれる田んぼでの環境教育を唯一東京からの報告という立場で、都市部での田んぼ活動の必要性とその意味を訴えました。特に市民と行政と学校の協働であることに関心を持って聞いてもらえたようでした。
他の事例報告の中から、心引かれたものを二例、紹介します。
一つめは新潟・上越市の小学校、五年生の担任の先生の「豚を育てて、食べるまでと食べた後」です。なぜ人は食べるのかと言う問いかけから、日本の食糧自給率の低さと、好きなものだけお腹一杯食べたいと願う子どもたちの意識をまでも捉えて、総合の学習の時間を使って「食べる」に迫っていました。
校庭で子どもたちのによってベイブ、ラブと名付けられ、育てられた豚が出荷時期を迎え、子どもたち、先生、保護者たちの心が激しく揺れ動きます!解体され出荷される事は動かしようがなく、そんな混乱する子どもたちの中で一石を投じたのは「知らない人に食べられるくらいなら、私たちが食べてあげたい」というある児童の言葉でした。食べたくない子どもの気持ちも尊重し、加工された豚肉は希望する家庭にのみ持ち帰って食べる事になりました。「喉を通らない…」などの辛い気持を感じながらも、『心がおいしい』言う言葉まで引き出す事のできた、この活動の葛藤の深さと、先生の教育への驚異的な熱意と、それを支えきった保護者に敬意を感じました。
もう一つ感動したのは、鹿児島市の小学校でアイガモ農法の田んぼごと小学校に貸し出し、出張講座も行っている農家の方の報告でした。
アイガモと米を合わせて育て、環境に負担の少ない農法も紹介しながら、やはりここでも、最後にアイガモを食べるところまでをやりきります。アイガモをシメ、解体する事に保護者から激しい抵抗が起こり一度は中止に追い込まれてしまいます。さらに子どもたち、先生、PTAが何度も命についての話し合いを重ねる中で、「食べて命を引き継ぎたい」という子どもの発言に、流れは大きくかわります。講師の橋口さんの農家の庭先を使って解体が行われる事になり、苦労と経験を重ねられた近所の農家のおじさんたちも手伝います。
農家の庭先という長年、命とむきあってきた『場』のチカラと、血の一滴もムダにしないおじさんたちの、見事な解体術に子どもや親たちは言葉を失い、わだかまりがスーっと消え「私が責任を持って解体します」という言葉まで引き出されます。以来、命をいただく活動は先生が変わってもきちんとカリキュラム化され続いています。
まさにドラマチックな事例報告で、橋口さんと舘岡先生の真摯でひたむきな眼差しに素直に頭が下がりました。
(田んぼの時間・瀧本)
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環境市民会議への提案について
記
1. 報告事項
環境政策課への「環境政策審議会委員の公募論文」=実効性のある具体的プロジェクトの提案について、別紙のコピー通り提案いたしました。その結果、今期も審議会委員となりました。
2. 環境市民会議への具体的プロジェクトの提案
(1)小学校にビオトープをつくる会 <趣旨内容は環境審議会の提案文の通りです>
我が小金井市は、市中に水の流れはなくなり、「水の流れ」は特に関心の高いテーマです。
小学校の児童も日頃から、水に親しむ機会が殆どない町になってしまいました。児童にとっての自然とは「森、川、海」であり、特に水はわれわれのDNAに深く関わっています。
水のある所に人は集まり、世界の大都市には人々の乾いた心を潤す、豊かな川が必ずあります。
小学生の時代の遊んだ場所や周りの環境情景は生涯消えず、人の郷愁と憩いの心を呼び覚ましてくれます。「子供達に、水のある自然の小空間を造ってあげたい!」という気持ちは、市民の大方の願いでもあります。
学校にビオトープをつくる案は市の環境政策案の一つにもなっていますが、解決すべき課題が多く実現の具体化は見えていません。
そこで、環境市民会議が発議者になり、小学校を中心とした地域市民のボランテイア活動を中心にして、市中の大学にも呼びかけ、市と市民に学(大学)を含めた小金井型の協働を進める提案です。
(2)公園の清掃・管理の業務の受託プロジェクトの推進と今後の運営方針について
組織のネットワーク、行政に対する具体的提案力と実行管理機能を持つためには、環境市民会議に安定した収入と必要なスタッフが不可欠です。
そのための一つとして、現在、行政が業者に委託している管理業務を環境市民会議が受託し、広く市民の参加による「協働」をすすめ、行政の管理コスト削減し、より効果的な管理業務が継続的に推進できる体制を創って行くことが不可欠です。
まず、方針を市民会議で決定し、環境市民会議がNPOになり、市と「具体的な協働」の方法を協議決定して、必要な体制・能力・他の市民団体・自治会・町内会等とのネットワーク・経費・予算の活用・等々を一つ一つ整備して行く努力が続きます。
このことが出来なければ、財務的に環境市民会議の運営は不可能であり、全市的なネットワークのコーデイネーター機能は実現しないし、会の存続の意義も変ってくるのではないか。具体的プロジェクトとして、「公園の清掃・管理業務の受託プロジェクト」の協議を提案します。
公園の清掃・管理業務の市民への開放は既に多くの自治体で実施され、新聞等で成功例が報道されていますが、市民が誰でも参加でき、地域住民の活性化と参加意識の効果が大いに期待されます。
詳細については、協議の中で検討することが良いと考えます。
以上
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Gomi ごみ仲間
4月より燃やさないごみ(不燃ごみ)の3分割収集がはじまるが、その中での記になる点を説明会で、ごみ対策課の職員に確認した。
・ 金属、缶、びんなどはレジ袋には入れない。(かごなどを用意する)
・ 発泡トレイは洗って拠点回収に出す。(油汚れのひどいものは有料ごみ)
・ 蛍光管は買った店の紙の包材に入れて出す。
・ 包丁は新聞紙などでくるみ、下の見えにくい場所に出す。
・ かごにはマンション名などを記入した方が良い。
リサイクルよりリユース! そしてロハスな毎日を!
小金井市の平成16年度のペットボトル回収量は299トン。これは、2リットル入りのものを75gとして計算すると焼く400万円が処理費用として税金から支出されていることになる。この件については、市報7月15日号に、ごみ処理経費の報告として詳細が掲載される予定なので参考にされたい。
ペットボトル飲料は、今や生活の必需品のごとく大きな顔で一日何回もCMで流
れ、スーパーやコンビニで容易に手に入れることができる。収集方法が変わるこ
の機会にライフスタイルを見直してみたい。
ペットボトルでなければという人もいるが、お茶など集会では、紙パックの方が
安いしリサイクルし易い。ベストは自前のポット、安心して飲める。ペット容器
も飲み終わった後中に好きな飲み物を入れて3回は使って欲しい。(ドイツでも
やっている)
出来れば、その前にペットボトル飲料を3回に1回は我慢してみる。(自動販売機
が溢れているのも日本だけだし、卒業式や入学式では喉が乾いていても我慢する
でしょ?)
現行の容器包装リサイクル法では、他の包装材も同様だが、ペットボトルは処理に税金が使われ、回収し、リサイクルに励めば励むほどコストがかかり、自治体はリサイクル貧乏になる仕組みになっている。リサイクルできるからと、リサイクルが免罪符になってはいけない。むしろ自然に環らないものを使って循環させてまで食べたいの?飲みたいの?と言いたい。マイカップとティーパックを持ち歩いて湯を注げば済むこと。
お金も資源も生かすもの、他に無用なギセイを強いてまで、立って飲み食いするなんて美しくないと思う。ロハスなライフスタイルを提案します。!
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環境講座
「小金井の地下水と湧水を測ろう!」
と き 6月10日(土)13:30〜16:30
ところ 公民館本館 学習室AB
講 師 山田 啓一さん(法政大学教授)
参加費 無料■保育あり(要申込・6/5まで)
内 容
講演●13時30分〜 公民館
「野川はなぜ涸れるか〜モニタリングの必要性」
山田啓一さん
実測●14時30分〜 美術の森に移動
井戸の水位と湧水量を実測
ディスカッション●15時30分〜 公民館
測定体制等について検討
身近な水である地下水と湧水を市民、大学、行政が協力して、測っていきます。
実施に向けて、講師の山田先生に地下水位調査の意義、方法等をお聞きし、みんなで計画づくりをします。
後 援 小金井市
主 催 小金井市環境市民会議
問合先 小金井市環境政策課 電話042-387-9817
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